循環ろ過式陸上養殖システム

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 陸上養殖TOP 陸上養殖とは? リプルカルチャーとは? 施工方法・施工事例 弊社屋上設備の紹介 


 自然環境下で管理していた水産養殖を、外部環境と遮断した管理下に置き、人為的コントロールを行いながら育成します。また、環境変化や天候による生産物への影響がなくなり、リスク回避に優れた設備と言えます。
これにより、安定した水質管理・魚病対策・安定した生産が可能になるなど、様々なメリットがあります。
@.安全に食料生産が可能
    
    外部環境と隔離された環境は、台風や赤潮など自然災害からの影響を受けにくく、魚病発生のリスク軽減    や自然環境への悪影響を防止する事にも繋がります。

A.完全管理養殖が可能
    
    HACCPおよびトレーサビリティに対応できます。

B.空きスペースの有効利用

    遊休施設や空き倉庫などのスペースを利用できます。建物の有効利用がイニシャルコストの削減に繋がり    ます。

C.雇用創出への取り組み
 
    生産、加工、販売、管理などの雇用創出に貢献できます。

D.観光地との連携

    新しいご当地ブランド製造。話題性による集客効果アップなど、地域社会全体の活性化に貢献します。

E.未利用エネルギーの利用
    
    温泉や工場排水などから出る排熱を利用して、養殖水温を確保する事も可能です。

F.外来種や品種改良種の育成も可能

    自然環境へ流出が懸念される場所では絶対に養殖出来ない種類を設備内で養殖可能です。

 

 従来の陸上養殖は、養殖槽を中心とした接続が一般的でした。そのため、各部分に循環ポンプ等を設ける必要があり、養殖槽には酸素供給と水流発生に使われる水車が必要とされています。これらのモーター機器を稼働させるためには、高額なランニングコストが掛かり、経営の圧迫に繋がります。
多額の初期投資・ランニングコストが必要となる陸上養殖の場合、コスト削減が実現できれば、陸上養殖はビジネスとして十分に成立します。




※Pは循環ポンプを意味しています。

図:従来の養殖生簀の例
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