池の浄化・アオコ・ヘドロ対策にリプルシリーズ

042-392-5525 資料請求・お問い合わせ
株式会社アクアテックジャパン
| English Page | HOME | ごあいさつ | 取扱商品 | 会社概要 | お問い合わせ |
アクアテックジャパン-タイトル
HOME> 取扱商品> リプルシリーズTOP>
リプルシリーズTOP リプル対流のメカニズム リプルシリーズ稼働映像 施工事例 よくある質問


  <ゴルフ場の水環境を取り巻く問題点>

多くのゴルフ場の池は、閉鎖性水域であり、雨水と共に 芝に散布した肥料やクラブハウス等から出る排水の流入により、窒素やリンなどの栄養塩が池に大量に入り、富栄養化を引き起こします。 富栄養化の現象が進むにつれ、植物プランクトンが大量に発生すると 水質の悪化と共に、アオコ・アオミドロが発生し、景観を阻害します。
 
  昼と夜の寒暖の差の少ない季節に、発生したアオコは、浮かんだままで増殖し続けますが、水面下でやや嫌気的になり、塊が解体したりして溶存酸素を消費し、ヘドロになります。そしてアオコ特有の、カビ臭を発生させます。  
  <夏の池の環境>

気温の上昇と共に、あたためられた水は軽くなるため表層部分で停留します。水の対流がおこらない為、表層部分の水温は、日光により 更に温められます。
すると、大量のプランクトンが発生し、二酸化炭素を消費しながら、光合成を行い、酸素を発生させます。 水中の二酸化炭素が消費されると、pHが上昇し、表層の溶存酸素量も上昇します。 下層では、表層で発生した 死骸等がたまり 大量の有機物が堆積します。この有機物を分解する際に 酸素を消費するため、貧酸素や、pHの下降が起きます。この有機物が多ければ多いほど、池の自浄作用はバランスを崩します。溶存酸素量がゼロになると、(貧酸素状態)水が腐ってヘドロが溜まり 死の池・死の水となります。
 
  太陽が沈み、光合成が行われなくなると、大量に発生したプランクトンが、酸素を消費する為、表層部分の酸素量も日没から明け方にかけ、しだいに減少します。
夏場に魚が大量に斃死するのはこの為です。またアオコが魚のえらに詰まり、魚を斃死させることもあります。
 
 
リプル25
リプル90
リプル15
スーパーリプル200

バイオ製剤
種類別ページ
ゴルフ場向け
養殖場向け
環境向け
管理釣場・その他
海外事業
エビ養殖場での取り組み
水質改善の取り組み
 
1.ゴルフ場の抱える問題点
2.アオコ・アオミドロとは
3.アオコ発生のメカニズム
4.水環境 改善の為には・・・
5.リプル対流のメカニズム
6.ヘドロがプランクトンに?(1)
7.ヘドロがプランクトンに?(2)
8.リプル設置によるメリット
9.エネルギーコストの比較
10.リプルシリーズの紹介
11.ヘドロ(異臭)対策
12.アオコ(異臭)対策
13.アオミドロ対策
14.散水用水 対策
15.バイオ製剤とリプル併用による改善
16.リプル設置後の比較(1)
17.リプル設置後の比較(2)
18.リプル設置後の比較(3)
19.水底活性機 リプル導入実績
20.海外で活躍するリプル 
 
 
新聞掲載記事


  進む
このページのトップへ
株式会社アクアテックジャパン | English Page | HOME | ごあいさつ | 取扱商品 | 会社概要 | お問い合わせ | 個人情報保護方針
掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等を禁じます。
Copyright (C) aquatech-japan All Rights Reserved.