池の浄化・アオコ・ヘドロ対策にリプルシリーズ

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この写真は、12月のゴルフ場の画像です

リプルの稼動状況を、しばらくみていると 面白いことに気づきました。
写真奥に噴水がついていますが、噴水のまわりには 鳥が一羽もいません。
鳥達は一生懸命 くちばしを水の中に入れ 何かを食べているようです。
これは、海の中でもよく見られる光景ですが、食物連鎖が行われていて、良い漁場になっているのと同じ現象と思われます。
リプル直下では「湧昇流」がおきています。「湧昇流」とは、表層部の水平方向の流れの他に、垂直方向の水の動きがあり 後者の水底から表層に昇っていく水の流れを「湧昇流」といいます。

<さまざまな湧昇 〜 豊かな漁場を作る>

 「沿岸湧昇」 ・・・ 北半球の大陸の西岸で南向きの風(北風)が吹くと、海水は西(岸から沖)に向って移動する。すると、少なくなった海水を補うように 深層から大陸斜面に伝わって海水が湧昇してくる。大陸の東岸で北向きの風(南風)が吹いても同じ現象が起きる。

 「赤道湧昇」 ・・・ 赤道付近では地球の自転により、貿易風という東よりの風が吹いているため、北半球では北に向かう流れが発生し、南半球では 南に向う流れが発生する。すると赤道の表層には海水が無くなってしまうので、それを補うように深海から海水が上がってくる。これを「赤道湧昇」という。

 「流氷による湧昇」 ・・・ 流氷の氷結時には真水の部分だけが氷となるが、塩水の一部が残って氷の中に閉じ込められる。塩水は濃くなり、これを「ブレイン」と呼ぶ
比重の重いブレインは、少しずつ氷の下部に移動し、やがて海中へ落ち深層部へと沈んでいく。それに代わって深層水が上昇し湧昇流が起こる。
流氷に閉ざされた冬季のオホーツクの海が「豊かな漁場」と呼ばれる理由は、「湧昇流」のおかげであると言える。  

「湧昇」海域の特徴 ・・・ この海域では、下層の水(深層水など)が昇ってくる為、この海水に含まれる窒素やリンなどの栄養物質が供給されるため 海のオアシス(肥沃な海域)となる。この海域では、植物プランクトンや、これを食べる動物プランクトンさらに小魚が集まり、小魚を狙う海鳥、カツオやマグロなど 海の高次消費者が集まり、一つの生態系が形成される。湧昇海域の面積は、全海洋の 0.1%程度だが、この海域での漁獲は世界の総漁獲量の約50%を占めると言われている。 
 
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1.ゴルフ場の抱える問題点
2.アオコ・アオミドロとは
3.アオコ発生のメカニズム
4.水環境 改善の為には・・・
5.リプル対流のメカニズム
6.ヘドロがプランクトンに?(1)
7.ヘドロがプランクトンに?(2)
8.リプル設置によるメリット
9.エネルギーコストの比較
10.リプルシリーズの紹介
11.ヘドロ(異臭)対策
12.アオコ(異臭)対策
13.アオミドロ対策
14.散水用水 対策
15.バイオ製剤とリプル併用による改善
16.リプル設置後の比較(1)
17.リプル設置後の比較(2)
18.リプル設置後の比較(3)
19.水底活性機 リプル導入実績
20.海外で活躍するリプル
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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