池の浄化・アオコ・ヘドロ対策にリプルシリーズ

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              リプルによる結氷の除去と対策

冬期になると、注水の少ない池や循環の弱い池では、池の表面に氷が張る「結氷」が発生します。リプルは、結氷の抑制と溶解の促進にお役に立ちます。

結氷は、冬期の夜間に起こります。風がなく流れのない水面の温度が0℃以下になった時、熱容量の小さい岸から凍り始めます。
特に、水域の小さい池の場合、池の持つ熱容量が小さい為、池水全体の水温が低下しやすく、結氷が形成されやすくなります。この時、水中の温度は大部分が4℃以下に保たれます。本来であれば、冷たい水は底に降下し、温かい水が上昇しますが、水は4℃以下になるとその逆の対流現象を引き起こす性質があります。その為、4℃以下になると水面に0℃の冷たい水が停滞し、結氷が進みます。逆に水底では4℃前後の水温が保たれるようになります。
水面が一度凍るとなかなか解けないのは、これが原因です。
 
リプル25
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   水面を被った氷は、自然の断熱材として働きます。氷の断熱性はコンクリートと同程度あるそうです。(積雪があれば更に断熱性が増します。)
これにより外気温が比較的高い場合でも張った氷は溶けにくく、外気と池水の熱交換が妨げられます。

【結氷の問題点】
@.結氷によって閉ざされた池は、酸素が水中に溶け込みにくい環境となり、溶存酸素が低下します。
A.人力で氷砕作業を行うと手間と時間が掛かかります。
B.養魚の生産や営業に支障をきたします。
C.スポーツフィッシングの場合、ラインが引っ掛かる等の問題があります。

これらの問題を解決する為に、弊社ではリプルを用いた結氷対策を試験しました。

                           <結氷比較試験の結果>

       
                    リプルなし                         リプルあり
                  写真) 隣接する2つの池の写真です。2月の早朝に撮影しました。

 左の池には機材等は入れていません」。一面結氷しています。
右の池にはリプル25が1台設置してあります。岸辺に結氷の発生がありましたが、池の中央部には結氷の発生はありませんでした。
(※岸部は熱容量が小さいので結氷しやすい。)

 リプルが池中央部で稼働した事により、水底からの水面に向かって対流が発生します。結果、水面の水より暖かい底水が対流する為、池全面の結氷を防いだと思われます。
また、流れがある場合と、流れのない場合では、流れのある方が水と氷が接触する際に摩擦熱を生ずるので溶けやすくなります。リプルによる対流が氷の解氷を早める事も期待できます。

結氷の池の状態(イメージ図) リプルを導入した池の状態

<<設置頂いたお客様の声>>
・「薄氷がはらなくなり、朝の氷砕作業が楽になった。」とコメントを頂き、1台設置頂いた後、追加で2台のご注文を頂きました。

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